2014年06月20日

子供の歯科治療inカナダ@

実は、うちの3歳(もう直ぐ4歳ですが)の息子君。
現在虫歯があります。。(ノω・、)
3月頃から歯科受診したりしてきたので、その様子を少し書きたいと思います(・∀・)


皆さんの為になるかはわかりませんが、、
「カナダの歯科は大変なんだよ〜!」
という私の愚痴(ストレス発散)を兼ねています(;´▽`A``

長くなりますが、興味のある方はどうぞ〜☆



話は戻り、うちの息子君。
昨年日本に一時帰国した時にも虫歯があり治療してきたんですが。。
年明けから奥歯に小さい黒い点が、、
‥あるような。。( ̄□ ̄;) という感じでした。
(この頃、歯磨き拒否がまだ強く、口も大きくは空いてくれない為、あれ?ある??と言う位)
どうせ歯科に行っても、今の状態じゃ、虫歯の確認も出来ないよね。。
と旦那と話し合って、とりあえず様子見。。


3月頃にその点がどんどん大きくなってきて、
いかにも虫歯!という感じになってきた
&息子もちょっと口を空いてくれるようになったので、
Young×Finchにある歯科を受診しました。


ネットで調べた時は、『Dr.高木洋(たかぎ ひろし)』という先生が、
小児歯科も書いてあったのですが。。
電話で予約を取ろうと思ったら、
「今はもういない。もう一人日本人のドクターがいる」
と言われたみたい(旦那が予約)で、そのドクターを予約。


ネットで調べた所、Dr.Kazumi Nagaiというお名前みたいです。
(その後、他への紹介状を書いて頂いたのに、達筆な字で読めなかった^^;)
Bitsの電話帳検索に載っていました(;´▽`A``
(↑クリックするとDr.Nagaiの電話番号とかが見えます♪)


この方も小児歯科をされているのか、
息子に対しても分かり易く声をかけて頂きました♡( ´艸`)


1度目のCheck-upの時には、ちゃ〜んと口を空いてくれて、
くれて、虫歯は奥歯の4カ所にあった事を確認(・∀・)
前歯の裏が黄色くなっているけれど、
そこは治療の必要は無いと言う事で、
毎回各1カ所治療していきましょう。と説明を受けて、
一度目は終わり。

カラフルな歯磨きを貰って、
待合室で遊んで、
喜んで帰宅しました( ´艸`)


そして、2度目の受診。
ついに治療。。

が!!!!

いざ治療となると、
麻酔を打つのがやはり恐怖心が強かったみたいで
大暴れ!煤S( ̄0 ̄;ノ
(ある意味、予想通りでしたが。。( ̄ー ̄;)


何とか麻酔は打てたけれど、
その後の治療は暴れて拒否だったので、治療は出来ず、、
全身麻酔で治療する病院を勧められました。。(x_x;)


紹介状を貰った病院は、
以前娘が4歳の時に紹介状を貰って受診した事がある病院。。
直ぐに全身麻酔を勧められた覚えが。。。(´д`lll)
(その時の見積もり$3800。。結局日本に帰国して治療しました。。)


娘は日本では『笑気』という
ボ〜っとするようなガスを吸って治療してきたので、
そういう方法とか、何か他に無いのかなぁ。。
と思い、検索したり、情報収集。。(´・ω・`)


し始めた時に、
まさかの!!!


娘の日本で治した歯の詰め物がとれた!!!煤S( ̄0 ̄;ノ


6歳児検診の時も、
予防接種でドクターも驚きの大暴れだった娘!!( ̄□ ̄;)


これはもしや!!
2人揃って、全身麻酔!?。(´д`lll)
と言う事で、とりあえず娘の治療を優先する事に。。

疲れたので、Aへ続きます。。
(多分明日頃更新。。(;´▽`A``)
posted by nao at 22:18| Comment(0) | 医療

2014年06月21日

子供の歯科治療inカナダA

昨日の記事の続きになります(・∀・)


只でさえ痛がりの娘の
日本で治療してきた歯の詰め物が取れてしまいました。。。゚(T^T)゚。

2年前に虫歯になった時は、
1度目に受診した病院で、説明無しで歯茎に麻酔を打たれ歯を削られ、、
それにビックリしたのかそれからずっと治療拒否。。
(詰め物も詰めれず、悪化、、)
全身麻酔を勧められたのですが、
見積もりが$4000近く、
日本行きの航空券の方が安かったので、
日本に帰国して治療したという経緯があります。。(-"-;A


その後(カナダに戻った後)、
一度、詰めたものが取れた事がありましたが、
直ぐに受診したら詰めるだけで削る事無く治療できた事があったこと。
そして、詰め物が取れた部分で固いものを噛むと、
歯が割れてしまう可能性があった為、
とにかく急いで受診する事が必要!(`・ω・´)
‥と思い、Dr.OKAMURAを慌てて予約しました!


実はこの時受診したDR.OKAMURAは、
小児歯科では無いのですが、
昨日の記事に書いたYoung×Finch近くの歯科は
火曜しか営業していないのです。。。(´д`lll)
(この歯科以外でもトロント近郊では、こういう診療所がよくあります)


詰め物が取れたのが火曜夜だったか水曜だったか。。
とても1週間も待てる状態ではないので、、
Dr.OKAMURAにお願いした訳です。。(・∀・)
(Dr.OKAMURAは金曜以外は平日毎日営業しています^^
詳しくはDr.OKAMURA←コチラの記事に書いてあります)


DR.OKAMURAでは、受診の時、
歯科衛生士の方が、
「一人でも大丈夫かな〜?」
と言って、私は外で待っている様に言われました。

以前(2年前)の受診の時は大暴れだったので、
とても心配だったんですが。。( ̄□ ̄;)

歯の削る音はするけれど、娘の叫び声等は聴こえず。。
無事に治療を終えて出てきた娘Σ(・ω・ノ)ノ!

今回治療した詰め物が取れた部分は、
神経も取ってあった為、痛みが無く、
歯を少し削ったけれど、麻酔も要らなかったとの説明を受けました(・∀・)


ただ、、
別の所にもう一つ、小さな虫歯があり、、
そこは麻酔を打って
削った方が良いだろうとの説明が。。(´д`lll)


そこで、もう一度2週間後に受診。。
(翌週は予約の空いている日が予定が入っていたので。。)


また、娘一人で診察に入って行きました。。

キュイ〜〜ンという音は聴こえるけれど、
悲鳴等は聴こえず。。
暫くしたら出てきた娘Σ(・ω・ノ)ノ!

麻酔は必要なかったのかと思ったら、
ちゃんと麻酔も打って治療したみたいでした!煤S( ̄0 ̄;ノ


歯科衛生士さんの話だと、
一人で診察室に入って行ける子は、大体治療も拒否なく出来るとの事。。
親がいると甘えちゃうとかもあるのかな〜?( ̄ー ̄;


もし娘が治療拒否した場合、
子供2人共全身麻酔で治療するには費用がかかりすぎるので
日本に帰国しようと思っていたのですが。。


娘は無事治療出来たので、
日本に帰国して治すという選択肢が少し減ったので、
次はまた、息子の歯科治療先をまた考える事に。。(´д`lll)


Bへ続く、、
タグ:歯科 小児 Canada
posted by nao at 08:19| Comment(0) | 医療

2014年06月22日

子供の歯科治療INカナダB

前回までの続きになります(・∀・)


娘は無事に治療出来たのですが、、
我が家にはまだ、更に問題な息子の虫歯が。。(´д`lll)


前々回の記事に書いた様に
ドクターから全身麻酔で治療を受けるようにと
スペシャリストへの紹介状を貰ったのですが。。

以前、他の日本人の方に、
娘が日本で笑気というガスを使って治療した事を話したら、
「カナダでもそのガス、ありますよ!」
と言われた事があり。。
『日本まで帰ったのに、全身麻酔以外にも治療法があったの??(´д`lll) 』
とショックを受けたので、
今度は自分でも調べてから受診しようと思い、
情報収集(・∀・)

日本だったら、歯科に行って相談すれば良いんだろうけれど、、
英語が苦手な私は、ネットから情報を収集するしかないので、、
なかなか大変。。(-"-;A


そんな時、
以前から読んでいた、トロント近郊在住の人のブログに、
息子さんが鎮静剤を飲んで治療したとの記事が!!!(ノ´▽`)ノ

思い切って、メールを送って、
詳しく聴いてみました♪


その方の息子さんは、
Sedation治療という、完全には眠らせず、リラックスさせる薬、鎮静剤を飲ませて大人しくさせる様な方法で治療したとの事でした。φ(.. )メモメモ♪
ただ、その場合、薬を飲んでも大人しくならなかったり、逆に興奮してしまう子もいるとの事でした。

他にも、
保険に加入していない時は、
cinot program (サイノット プログラム)という
保険が無い人向けのプログラムもあると言う事、
歯科によって、全身麻酔の治療が保険でカバーされる所とされない所がある様だと言う事等、
色々教えて頂きました♪( ´艸`)



とりあえず、そんな方法があるのなら、
全身麻酔よりそれを試してみたいというのが、私の気持ち。

なぜなら、
日本で娘が笑気ガスを勧められた時に受けた説明だと、
日本だと全身麻酔の場合は、
前日•当日•翌日(位だったかな?)
数日入院して、様子を見ながら治療するそうなんです。。

でも、カナダでは日帰り。。

今までにも(大人の人達だけれど)
日本では数週間入院になる位の治療を日帰りでしてきて、
帰ってきてから気分が悪くなって大変だったとか、
そういう話も聴いていたので、
何となく不安で。。(´д`lll)


とりあえず鎮静剤治療が出来る歯科を探してみる事にしました!

Cへ続く。。
タグ:歯科 Canada
posted by nao at 21:48| Comment(0) | 医療