2014年03月15日

初めまして☆

はじめまして☆
現在カナダ•トロント近郊在住のなおです。

現在もうすぐ6歳の娘と3歳半の息子と主人と私の4人暮らし♪
主人の仕事の都合でこちらに来ました。

既にカナダに来て7年近く。。

実は今の所来年帰国予定です。
(会社の諸事情により。。)

最近、次にバトンタッチする会社の人達とメールでやりとりしていて、
不安に思っている事等質問してもらっています。
その際、私がカナダに赴任時に不安に思った事と同じ事を聴かれる事が多くて、
『もしかしたらカナダに知り合いが居ない方達も同じ不安を抱いているんじゃないかな?』
と思い、このブログにまとめてみようと思いました。

思い立った時に
「この事も初めから知ってたらもっと楽だったのに!」
と思った事を記入していくので、
どうでもいい記事ばかり増えたりするかもしれませんが‥^^;

少しでもこれからカナダに来る方、現在住んでいる方の参考になればと思います♪


また、この7年、あちこち旅行に行って、
『もう一度行ってみたい!』
『次に来たらここは見逃さない様にしたい!』
『‥正直、ここは来なくて良かったかも。。』
等ナド、思う所は沢山あるのに、時が経てば記憶はどんどん曖昧になって、結局2度目の訪問をして、「そう言えば!」と思い出す事も度々。。

あと残り少ないカナダ生活、後悔しない旅にする為に、旅の思い出も整理する為にこちらに書かせて頂こうと思います。

宜しくお願いします(*^^*)
posted by nao at 03:09| Comment(0) | 日記

2014年03月16日

カナダの住宅事情(レンタルするなら)

カナダ‥と言っても私が住んでいるのはトロントなので、他は違う事もあるかもしれませんが。。

旅行ならホテルで大丈夫ですが、ワーホリや長期滞在になると、まず必要なのが『住む場所』ですよね!

カナダには大きく分けると下記の住宅があります。
◎一軒家
◎タウンハウス
◎コンド(コンドミニアム)
◎アパート
◎ベースメントレンタルやシェアハウス

一軒家はそのまま。
お家を一軒丸ごと借りる事です。
大体の場合は光熱費も実費になります。

タウンハウスは日本で言うテラスハウス。
何件かが繋がっている形です。
タウンハウスにも色々種類があって、一軒家が繋がっている形のものもあれば、地下と一階、2階と3階で住居が別になっている形のものもあります。(日本の小さなアパートみたいな造り‥かな?)
玄関が沢山並んでいるもの等はこのタイプが多い気がします。
タウンハウスは光熱費込みのコンドタウンハウスもあれば、全て実費の所もあるので、借りる場合は初めに確認が必要です。

コンドは日本で言うマンションの様なもの。
ただ、カナダは寒いので、冬場に運動できる様、ジムやプールがついた所が多いです。
テニスコートやミニボーリング出来るものがついているものもあります。
光熱費は以前は込みの所が多かったんですが、最近は全て込みの所から、水道だけ込みの所まで色々です。
借りる場合は初めに確認が必要です。

次にアパート
これはコンドと比べると綺麗さが落ちる感じだったり、暖房は入るけれど冷房は入らなかったり、、
ジムがついているコンドタイプのアパートもあれば本当に住むだけの所もあります。
ただ、コンドと違うのは、部屋に洗濯機が置けません。
大体は地下にコインランドリーがあり、そこに行かなくてはなりません。
(コインランドリーは勿論有料)
他の人に聞いた話だと、各部屋に洗濯機を置くと、保険料が凄く高くなるからだそうです。
(保険料はアパート主の負担ですが。。)
部屋に洗濯機を置いているのを見つかって、追い出された人もいるとか。。
最近の日本だと室内に洗濯機があるのが普通になっているので、ちょっと不便に感じるかもしれません。。
(私は不便でした。。)
ただ、値段はコンド等と比べるとだいぶ安いところが多いです。

ベースメントやシェアハウス
こちらは他の方との共同生活という形になる為、お値段は比較的安めです。
ベースメント(地下)の場合は、玄関やランドリーが別になっている場合もあれば、共用の時もあるので、初めに確認が必要です。
光熱費は全て込みの事もあれば、1/3とか1/2を支払ってくれという場合もあります。
シェアハウスは周りに利用している人がいないので、詳しくは知らないのですが。。
ベースメントの不便な点は
•エアコンの調整が上に住んでいる人しか出来ない事がある(夏も冬も寒い)
•携帯の電波が入らない事がある
•騒ぐと上の人から苦情が来やすい
などあるようです。
シェアハウスの場合も、オーナーによっては洗濯機の利用回数を制限されたりとか、あるらしいです。
ただ、値段的には安く借りれるので、どこまで妥協できるか、かな??



不動産屋を通して借りる場合、大体の契約は1年契約。
途中解約が出来ないようになっていたり、途中解約の場合はペナルティーが取られる事が多いようです。
場所によっては始めに『2年』とかの契約になってる事もあるので、契約内容を良く見て借りましょう♪

また、アパートやシェアハウス•ベースメントレンタル以外は、自分で住宅保険に入らなければなりません。
うちの場合は年間$300ちょっとだった気が。。
(現在コンドタウンハウスに住んでます)

大まかに話すとこんな感じです。
時間が出来たら、一つづつの住宅についても、もっと詳しく説明したいと思います(≡^∇^≡)
posted by nao at 03:13| Comment(2) | 住宅

2014年03月17日

カナダの電圧と変圧器

海外で家電製品を使う際は変圧器が必要という事は何となくは聴いた事があると思います。

カナダの場合は電圧は110〜120V(60Hz)
日本とそこまで大差がないです。

コンセントプラグも同じような形なので、使おうと思えば、日本の家電がそのまま使えます♪

ただ、日本の家電をそのまま使うと、大体熱を持ちます。
パソコンやカメラの充電器等、最近は旅行にも使いそうなものは100v〜140v又はもっと高くまで対応のものもありますが、そうでないものは出来れば変圧器を通した方が無難です。
(初めに確認した方が良いです)


変圧器も色々種類があって、W(ワット)数の低いもの様の変圧器は比較的安くあります。

↑こんな形のものは、大体携帯電話•その他、充電式のもの等に使える位です。
商品が分かりやすいようにアフィリエイトリンクを写真代わりに使っています。
(うちのは埃まみれで^^;)
写真をクリックするとお店のサイトに飛ぶので気をつけて下さい^^;


同じような形でも、ワット数が大きくなると、値段も高くなります。
でも、使える範囲が増えるし、うちはタコ足配線にして、2つをまとめて充電したりもしています。
(ちゃんとW数がオーバーしていないか、計算しながらですが。。)
長期滞在する方だったら、できるだけ大きめのW数のものを購入しておく方が使い勝手が良いと思います。

ただ、例えば掃除機やドライヤー、炊飯器等、ワット数が大きな家電は、この変圧器は使用できません。


↑こんな感じの大きい変圧器が必要になります。
因みに、この変圧器、一般のお店に置いてある事は少ないので、大体お取り寄せになります。
私は写真と同じものをネットで購入しました♪
(お店も同じだったかな?)

このタイプだと、掃除機や炊飯器等でも使えます。
でも、重さもかなり重たいし、値段も高いので、毎日使う炊飯器等は海外対応のものを買う方がお勧めです!
うちはホームベーカリーと掃除機、その他日本の便利用品(フィッシュロースターやたこ焼き器•たいやき焼き器等)だけ、変圧器を通すようにしています。

因みに、写真のものはW数を超えて使うとヒューズがとんで使えなくなってしまいます


↑このSANYOの変圧器も以前使っていたのですが、これはW数を超えて使うと、スイッチが切れるのかな?
急に使えなくなるけれど、コンセント穴の上辺りにあるオレンジの小さなボタンを押すと復活します!

ただ、値段も上のタイプの2倍位するので、色んな製品を使う方は下の方が良いと思うんですが、うちはパンを焼いてる間にたこ焼きをやいたりする事はまず無いので、、(笑)
安い方を買いました( ´艸`)

SANYOのは、会社の人から譲り受けたんですが、恐らく15年くらい使ってました。
(うちが使ったのが5年。前の人は10年滞在していたので、恐らく。。)
ホームベーカリーで上手くパンが焼けなくなり、掃除機も何だか熱を持つようになったなぁ〜?
と思っていたら、変圧器が壊れていました。。

因みに、変圧器を通さなくても使えると言う書き込みもよく見ますが、私は出来るだけ使う事をお勧めします!
カナダに来たとき、日本から持って来た電子レンジを、変圧器を使わずに使っていたら、火が出ました!(笑)

なので、私が聴かれた時には、『変圧器は使った方が良いと思うよ!』とアドバイスしてます♪(・∀・)
posted by nao at 03:25| Comment(0) | 家電